カードローンの仕組みと利息計算

電卓があればできる!カードローンの利息計算

普段の生活でちょっとやりくりが厳しくなる、ということは多々あります。

 

会社の上司や同僚に誘われ、急に飲み会に行くことになったり、ショッピング中に予定外の欲しいものを見つけたりすると、今すぐお金を用意しなければなりません。
月初めなら、給料をもらったばかりなので財布の中身も多いでしょうが、月末だとそういうわけにはいかないので、焦ってしまう方もあるでしょうね。
どうしても手元の現金がピンチ、そんなときの救済手段にオススメなのがカードローンです。

 

何かを購入するときにクレジットカードで割賦払いにするのと同様、カードローンでも借り入れた金額を毎月返済していきます。
返済にあたっては完済までの利用日数と貸付額に応じて利息を負担しなければなりません。
利息計算に用いられる金利は金融機関や融資限度額によって異なります。
はじめのうちは適用金利が高くても利用実績とともに条件変更の交渉が可能であれば、限度額がアップしてより低い金利条件で借りることができます。

 

またなるべく低金利で借りるだけでなく、できるだけ早く完済することが元利を減らすポイントとなります。
資金に余裕があるとおきには繰上返済のお手続きを行えば、確実に残元利金を減らすことができます。
中には無利息サービスがあるカードローンもあり人気が高くなっています。
事前に下調べをしっかりして、闇金やサラ金にうっかり手を出さないよう注意が必要です。
大手の銀行や消費者金融なら安心して利用できます。

 

カードローンを利用した後は返済しなければならないので、申し込みの前に、返済額の計算についても知っておいてください。
返済するときは元金だけでなく、利息もプラスして返していかなければならないので、自分が利用するローン会社の利息を把握しておくのは大切なことです。
ローン会社のホームページを訪問すると、実質年率について書かれてあるので、複数社のサイトを比較すれば、どこの会社がもっと低くて、返済しやすいかがわかるはずです。
カードローンの実質年率がどれぐらいかがわかれば、この先支払っていく利息についても計算することが出来ます。

 

ただし利息は基本的に、借りた日数だけかかるようになっているので、利息を計算したいときには、何日借りたかということも大事な要素となります。
借入れ額×実質年率÷365日×利用した日数が利息となりますが、いまいちピンとこない方は、ローン会社のサイトにある返済シミュレーションを試すと良いでしょう。
必要事項を入力するだけで、瞬時に結果が出るので、これほど便利なものはありません。

 

その結果を見て、これなら返済に行き詰まることなく、安心して利用出来そうだと思ったら、申し込みフォームに記入し、送信するようにしてください。
カードローンは借入期間が短いほど、支払う利息が少なくて済むので、少しでも支払いの総額を抑えたいときは、出来るだけ繰り上げ返済を行うことが大切です。
ボーナス時に一括返済を行うなどして、短期間で完済することを心がけるようにしましょう。

 

 

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